映画・美女と野獣公開!フランスの映画館で映画を見るには?

 

 

 

 

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フランスでは3月22日から、映画美女と野獣が公開されました!

私も今さっき見終えたばかりなのですが興奮冷めやらぬ、といった状態です。

今回は実写版、美女と野獣についての紹介とフランスの映画館について書いていきたいと思います♪

美女と野獣

原作は1757年に書かれました。幼児向けにと書かれたおとぎ話でしたが、これを元にディズニーがアニメーションを作り、誰もが知る話となりました。

 

アニメーション

ディズニーアニメーション、美女と野獣といえば知らない人はいないのでは?1991年に公開され、アカデミー作品賞にもノミネートされました!

今でも沢山の人に愛されるアニメーションであり、主人公のベルは日本でも人気の高いディズニープリンセスの1人です☆

小さいときにこの映画を見て育ったという女の子も少なくないのではないでしょうか?

実写映画化

今回、実写映画化するにあたり、ハリーポッターにも出演していたエマ・ワトソンが主人公のベルを演じることになりました♪

村一番の美女とも言われるベルのイメージそのもののエマ・ワトソン!

歌を歌うシーンやダンスシーンも完璧で美しすぎました…

実写映画化するにあたり、アニメーションとは少しだけ違うストーリーになっていたのですが個人的な意見としては実写版のストーリーの方が好きです。

原作にありますが、アニメでは描写されなかったストーリーとして

お父さんが最初お城に迷い込んだ時に食事と暖かい暖炉でもてなされる。
その後帰ろうとした際にベルのために、と庭にあった薔薇を一輪折って持ち帰ろうとしたため、野獣の怒りを買い城に幽閉される。

という流れがとても自然に感じました。

また、最後ガストンと争うシーンがナイフではなく銃になっていたのですが、こちらも見ていて違和感なく、とても自然な流れでした。

映像美と素敵なミュージックに何度も涙が出てきてストーリーがわかっていたとしても最後のシーンでは涙が止まりませんでした。

すでに各国で大ヒットしているようですが、是非!…というか絶対!!(笑)

見てほしい映画です♪

 

フランスの映画館

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フランス、パリ市内には沢山の映画館があります。モンパルナスやマドレーヌなど主要な大きな駅前などにもあります。

私が今回訪れた映画館はオデオン駅前にあるUGC ODEON

こじんまりとしたアットホームな映画館です。

私は学生証を持っていた為、学生割引で8.5€の映画のチケットを買うことができました。

ちなみに、大人の普通料金は12.5€。

フランスの主要映画館には1年間使える年間パスポートのようなものもあるのですが、これを使うと月々19.5€払えば1年間映画が見放題になるそうです。

映画館に関しては日本よりちょっと安めかな♪

長期滞在するなら1年間見放題の年間パスポートがほしいくらいです。

13:30からの映画を見たのですが、空いていることもあってか、この時は自由席。

とここで映画が始まる直前にちょっとしたトラブルが。

 

前に座っていた子供3人、お母さん1人のグループが前の座席にコートをかけていたのですがそれに構わずその席に座るムシュー。

お母さん「ちょっと!私の前に座らないでよ!!」

ムシュー「ここは君の家でもなんでもないよ!それはおかしい!!」

と軽い言い争いに。私的にはお母さんの言い分が自分勝手でムシューが正しいと思ったのですが

なんとお母さんに味方してムシューに「うるさいんだよお前!英語喋れるんか!?」

とまたもや意味わからないケンカを売り出す男性が現れ(多分ただケンカに参加したかったんだろうなぁ(笑))

映画館が一触即発状態に。

すでに映像は始まっており、最新映画の宣伝が流れていたのですが全く集中できませんでした。

フランス人はとにかく「自分が正しい!!」と主張を一切曲げないことが多いです。特に女性の方が自分勝手な主張が多い気がします。

こういう事態は稀かもしれませんが…

映画はできたら平和に娯楽として楽しみたいものですね….(笑)

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