フランスの復活祭・イースターエッグやウサギが街に溢れる日

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日本ではちょっと馴染みが薄いかもしれませんが、フランスでは大きなイベントの一つとして盛大にお祝いされる復活祭!

 

そんなフランスの復活祭について今回は紹介していきたいと思います。

Paques(パック)

日本では復活祭、イースターなどと呼ばれるこの日。フランスでは「Paques(パック)」と呼ばれ、キリストの復活を祝う祝日となっています。

 

春分後の最初の満月の日曜日がパックとなり、その次の日は「Lundi du Paques(ランディドゥパック)」と呼ばれ、この日も祝日です。

 

今では薄れてしまった習慣ではありますが、このパックという日はキリスト教の40日間の断食の最終日にあたるため、豪華な食事を食べる日でもあるんです。

人々の過ごし方

元々祝日の多いフランスですが、このパックの日ももちろんお休み。学校に至ってはパック前後の一週間が丸々休みとなります!日本でいう春休みですね☆

 

パックの日は子供たちにとってはお宝探しの日で家中、庭中に卵型のお菓子を隠しそれを子供たちが探すという遊びがあるそう。また、この日は日曜日なので教会のミサに行く日でもあるのですが、最近はそのように過ごす人も少ないようです。

 

私の友人のフランス人にも「毎週日曜は教会に行くよ!」って人が一人もいません。フランスはキリスト教徒の多い国なのでちょっとびっくりでした。

イースターエッグ

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復活祭といえば卵!イースターエッグです☆

 

この卵は生命の始まり、再生を意味します。キリストが復活(再生)したことから、卵が用いられるようになりました。この時期街のショーウィンドウは沢山の卵モチーフの装飾で彩られ、卵型のチョコレートも街の至る所で見かけるようになります。

 

日本では考えられないことですが、バレンタイン時期と同じくらい卵型のチョコレートが売れるそうですよ!

 

先日、有名なPIERRE MARCOLINIに行ってきたのですが、こちらにも卵型のチョコレートがずらりと並んでいました☆色とりどりのイースターエッグがとても美味しそうです♡

イースターバニー

また、イースターといえばウサギを思い浮かべる方も多いはず。ウサギは子供を多く生むため、生命の象徴としてイースターを代表する動物となったそうです。

 

PIERRE MARCOLINIに行った際には日本の折り紙で作ったウサギも発見!

 

スーパーに行っても卵型のチョコレート、そしてウサギのチョコレートを沢山目にします。イースター用のチョコレートコーナーを作っている店が多いことからもフランスではどれだけビッグイベントなのかを窺い知ることができます☆

 

私もせっかくなので1個くらいはイースターエッグ買ってみたいです♪

まとめ

フランスでは一大イベントである復活祭!この時期の街中のショーウィンドウは卵やウサギの装飾で華やかに彩られます。

 

暖かく、散歩しやすい時期でもあるのでお店のショーウィンドウを見ながらブラブラと街散策したり、有名なチョコレート店でイースターエッグを買ったりして楽しんでもいいですね♪

 

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