お土産用チーズの購入やラクレット♪フランス産チーズの種類

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フランスに行った際、絶対これだけは食べてほしい!!と一押ししたいのがワイン、生ハム、、、そしてチーズ

 

私は日本で食べるチーズがあまり好きではありませんでした。しかし、フランスのチーズを食べた時そのあまりの美味しさにびっくりするとともに、やはり本場で食べる味が一番なのだと痛感しました。

 

もちろん、フランスにいる間にチーズフォンデュやラクレットなどとしてレストランで食べることができたらそれが1番!なのですが食べる時間がない、日本に持ち帰りたい、という方のためにお土産用チーズについても紹介していきたいと思います。

 

フランスで生産されているチーズについても説明していくのでどのチーズを食べたいか悩んでみるのも楽しいかもしれません♪

お土産用にチーズを購入

お土産用にチーズを買うといっても、日本と勝手が違うためどこでどのように買えばよいのか、よくわかりませんよね。

 

フランスには数多くのチーズ専門店が存在し街を少し歩けば1、2店舗はすぐに見つけることができるでしょう。そしてその中でも購入がしやすい、そしてパリジェンヌもご用達の美味しいチーズを購入できる場所があるんです♪

 

また、手軽に買いたいという方はスーパーでも購入可能。

 

ここではそんな購入できる場所の詳しい説明やチーズの持ち帰り方法を紹介していきたいと思います♪

パリのチーズ専門店

では、まずパリ市内にある有名なチーズの専門店からみていきましょう!

サロン・デュ・フロマージュ・ヒサダ

サロン・ド・フロマージュ・ヒサダは日本人で初めてチーズ熟成士の最高位の称号を与えられたHISADAさんがパリ市内、オペラ地区で経営しているチーズ専門店です♪

 

スタッフの方は日本人なのでもちろん日本語で丁寧に接客してくれます。チーズの知識がなくても「こんなチーズを買いたい!!」と条件を伝えればすぐにお勧めのチーズを紹介してくれます!

 

同じ食生活をしているであろう同じ日本人目線でチーズを選んでくれるあたり、とても安心感がありますよ☆私はチーズ専門店に行く場合、大抵こちらのお店で買い物をしています。とってもおすすめです!!

 

こちらの記事でも詳しく紹介しているのでよかったら読んでみてくださいね。

 

フランスのチーズを味わう!持ち帰りでお土産にも♪

 

ロランデュボワ

フランス国家最優秀新人賞を獲得したデュボワ氏が厳選したチーズを提供するロランデュボワ

 

パリ市内に3店舗の店を構え、お土産用にチーズを真空パックにしてくれるサービスも☆こちらもチーズの専門家が詳しく説明をしてくれますが、英語またはフランス語を話すことができないと少々厳しいかもしれません。

 

エッフェル塔付近、マレ地区、サンジェルマンとどの店舗も観光地に近く行きやすいという利点もあるので語学力に自信のある方は是非訪れてみてください!

<地図はサンジェルマン近くの店舗>

キャトルオム

女性として初めて国家最優秀新人賞を獲得したオーナーのお店、キャトルオム

 

チーズはどれも品質が良く、地元のパリジェンヌに愛される店です。観光客にも大人気ということで店内は割と混雑気味。それだけこちらのチーズは美味しいということなんでしょう♪

 

ゆっくりとチーズについて話を聞くのは難しいかもしれませんが、すでに購入するチーズが決まっている!という方はキャトルオムに赴いても良いですね♪

スーパー

手軽にチーズを買いたいならスーパーマーケットで購入するのがオススメ♪

 

フランスのスーパーには必ずといっていいほどチーズコーナーがあり、しかもそのコーナーすっごく広いんです!!

 

スーパーといえど様々な種類のチーズに出会うことができます。また、初めから個包装され賞味期限まで書いてあるのでお土産として持ち帰りもしやすいのが嬉しい☆

 

安くて美味しいチーズを買えることは間違いないのでチーズ専門店までは行く時間もない!!という方は是非お近くのスーパーマーケットで気になるチーズを購入してみてください!

チーズの持ち帰り方法

いざ日本にチーズを持ち帰ろう!と思ってもどう持ち帰ればよいのか悩みますよね。観光客がよく訪れるチーズ専門店では大抵サービスで真空パックにしてくれます。真空パックにすれば空の旅も問題なく日本まで安心して持ち帰ることができるでしょう。

 

ただ、スーパーなどで買ったチーズはどうすればよいのか。私のオススメは

 

ジップロックに入れる+保冷バッグに入れる

 

ことです。使用するジップロック、保冷バッグは百均などで手に入る手軽なもので構いません。ジップロックだけでも時期によっては問題ないと思うのですが、夏などはやはり高温が気になるので保冷バッグなどに入れたほうが良いでしょう。

 

また、チーズは機内持ち込み禁止物品になっています。お土産用のチーズは必ずスーツケースの中に入れるようにしましょう。
他、飛行機に乗る際の手荷物やスーツケースの注意事項については次の記事をご覧ください。

 

フランス土産~持ち帰り禁止物~食べ物の持ち帰りは?ワインは?

ラクレットを楽しむ

最近日本でも注目され、人気が高いラクレット♪ただし、たとえランチでも少々お値段高め+チーズの量が少ないのが気になってしまいます。

 

そこで、ここでは安くお腹いっぱいに絶品ラクレットを食べることのできるパリ市内のレストラン、そして自宅で楽しむお手軽ラクレットについて紹介していきたいと思います☆

ラクレットを楽しむことのできる人気レストラン

フランスのパリ市内にセルフサービスで好きなだけチーズをかけることができ、しかもそのチーズは数種類の中から選択可能、食べ放題!というラクレットやチーズフォンデュでとても有名なレストランがあるんです☆

 

そのレストランがLe Chalet Savoyardです☆

Le Chalet Savoyard

私がおすすめしたい、美味しいチーズを食べらることのできるレストランNo.1!Le Chalet Savoyard。

フランスで美味しいチーズを味わおう・ラクレットの名店へ

 

の記事でも詳しく紹介していますが、

 

チーズフォンデュやラクレット用のチーズを何種類ものチーズから好きなものを1つ選ぶことができ、お値段も23€~(チーズによって若干価格変わります)で食べ放題ととてもお買い得☆

 

ラクレット用のチーズが美味しいのはもちろんのこと、ついてくるじゃがいもや数種類のハム(こちらももちろんお替り自由)までもがとても美味しい!1テーブルに1台専用の機械が置かれ、チーズをかけるのもセルフサービスのため、こんなに豪快にチーズ使っていいの??って不安になってきます(笑)


日本でラクレットを食べるのがあり得ない!と思えてしまう程、超豪華で絶品なラクレットの食べられるレストラン。

 

お時間がありましたら是非、足を運んでみてください☆

自分の家でラクレット

ラクレットを手軽にお土産としても楽しみたい!という方におすすめなのが、自宅で食べることのできるラクレットです。

 

フランスのスーパーなどには大抵「ラクレット用のチーズ」というものが売られているんです。ラクレットをするための専用の機械がないと難しいですが、アマゾンなどをみると意外と安く、簡単に購入できるようです。

 

お土産としてフランスでこのチーズを買って帰れば手軽に簡単にご自宅で美味しいラクレットを食べることができますよ♪

フランスで購入できるチーズの種類

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チーズを買う、といっても沢山の種類があり正直どれを買おうか、とても迷いますよね。そこでここではフランスで生産されるチーズの種類を紹介していきたいと思います。

 

フランスを訪れた際は是非、本場の味を堪能してみてください!!

カマンベール

フランス、ノルマンディー地方が名産の白カビのチーズです。とてもやわらかくクリーミーで癖もなく、とっても食べやすいチーズ☆ちなみに私が一番おすすめしたいのもこのカマンベールチーズです♪

 

フランスのスーパーでは様々な包装がなされたカマンベールチーズが売られており、2€程で1つずつ個包装されたものがびっくりするくらい美味しいです!!お土産として日本に持ち帰った友人たちからも大絶賛されました。

 

スーパーのチーズ売り場に行けば沢山売られているのですぐに見つけられると思います。トロっとしていてとっても濃厚な絶品カマンベールチーズ。是非本場フランスの味、手軽に味わってみてください!

カンタル

フランスで最も古くから作られている固めのチーズ、カンタル☆良質なミルクが作られるオーヴェルニュ地方で生産されています。

 

6か月以上の長期熟成を経て作られるチーズですが、特に癖もなくどなたでも食べやすいチーズとなっています。

 

日本ではほとんど食べることができないため、フランスに来た時こそ食べることのできる貴重なチーズと言えるでしょう。ホテルやレストランでこのチーズを口にしてその味わいが忘れられなくなってしまう人も多いようです♪

ヴァランセ

上部が平らになったピラミッド型というユニークな形、そして灰がかけられグレー色という特徴をもったヴァランセチーズ。ヤギの乳から作るシェーヴルチーズというものの一種です。

 

クリーミー、そして爽やかな酸味。熟成が進むにつれてその癖もどんどん強くなるので、食べる時期によって味が変わるチーズでもあります。ちょっと食べづらさを感じる方もいるかもしれません。

 

熟成のタイミングにもよるようですが、大体春から秋にかけてお目にかかることができるチーズです。冬にフランスを訪れても、チーズ専門店ですら見つけることができないかもしれないので注意してくださいね!

プリニー・サン・ピエール

エッフェル塔と似たような形に作られることから「エッフェル塔」という愛称で親しまれているプリニー・サン・ピエール。

 

ヤギの乳から作られているためやや酸味がありますが、あまり癖は強くなく食べやすいです。熟成するにつれてどんどん外皮が固くなり、癖も強くなるため慣れてない方は熟成する前に食べるのがおすすめです♪

 

辛口の白ワインと合わせて食べるのも良いですよ☆

セル・シュール・シェール

外はグレー、中は綺麗なホワイトのセル・シュール・シェール。こちらもヤギの乳から作られたシェーヴルチーズですが、その中で最も人気のあるチーズといえます。

 

カンタルと同様、良質なミルクのつくられるオーヴェルニュ地方で生産されています。

 

熟成する前はフレッシュで水分量も多く、爽やかな酸味があり、熟成するにつれて外は固くなり、中はとろっとまろやかになります。

 

フルーティーな赤ワインや辛口の白ワインと併せて食べるのがおすすめです♪

サント・モール

サント・モールも独特の風味を持つシェーヴルチーズ♪白カビに覆われ、爽やかな酸味と触感をもっています。

 

さほど癖も強くないため、初心者でも食べやすいチーズです。熟成する前はトロッとした触感、熟成が進むにつれて固くなっていきます。

 

サラダのトッピングにしたり、辛口の白ワインと併せて食べてみるのがおすすめ!

マロワール

薄いオレンジ色のチーズでまろやかな柔らかいチーズのマロワール。

 

強い臭いがあるのでお土産にするとしても持ち帰り方に注意する必要がありそうです。冷蔵庫の中に入れて保存しようものなら、冷蔵庫中がチーズの臭いになってしまいます。

 

ただ、一口食べるとその味が癖になる人も多いようです。シャンパンやブランデーと併せて食べると美味しくいただけます☆

マンステル

アルザス地方の山中にマンステルという地域があり、そこで生まれたチーズがマンステルといいます。

 

こちらもオレンジ色のチーズで熟成するにつれてそのオレンジ色も徐々に濃くなります。やはり強い臭いがありますが、クリーミーな触感で匂いのわりに食べやすいです。

 

バターのようにゆでたジャガイモにのせたり、白ワインとともに食べるのがおすすめです!

エポワス

16世紀の初めにはフランスのブルゴーニュ地方で作られていたという長い歴史をもつチーズです。

 

外はオレンジ色で固く、中はとろっとしたウォッシュタイプチーズ。前に紹介した2つもこのタイプのチーズなのですが全て強い臭いがあるのが特徴です。

 

しかし中はふわっとしていてやはりとても美味しく初心者でも食べやすい癖のない味♪

 

外の固い部分をはがしてしまうと乾燥しやすくなるので、臭い含め保存方法には気を付けてほしいチーズです。

オッソー・イラティ

羊の乳から作られるハードタイプのチーズ、オッソー・イラティ。こちらもその歴史はとても長く、古くから人々の食生活の支えとなってきました。

 

羊の乳から作られるというと癖が強いというイメージをもつかもしれませんが、甘くまろやかでとても食べやすいチーズです♪牛の乳から作られたものではないちょっと変わったチーズがよい!という方には是非ともおすすめしたいチーズNo.1です!

 

秋から冬にかけてが食べ頃のチーズになります。本場フランスの羊乳チーズ、是非とも味わってみてください☆

フルム・ダンベール

青カビタイプのチーズゆえ独特の癖があり、少し食べづらいかもしれません。しかし、高貴なブルーチーズという愛称でも呼ばれており、ファンの間ではとても人気のあるチーズです。

 

青カビは見た目とても多くはいっているように見えますが、ブルーチーズの中ではまろやかな方みたいです♪

 

甘口の白ワインや赤ワインをあわせると美味しいですよ☆

チーズのお供

上記で少し紹介しましたが、チーズと併せて是非食べてほしいものがあります♪

 

チーズのお供に…色んな組み合わせを楽しんでみてくださいね!

ワイン

チーズといえばやっぱりワイン!

 

各チーズによって合うワインも違うようで。フランス人の友人にどのチーズにどのワインが合うのか、という話もよく聞かされました。

 

セーヌ河沿いで飲み会をやった際は時々ワインやチーズを持ち寄ってパーティーをしたのですがその辺はさすがフランス!といった感じ。

 

全てではありませんが、上でそれぞれのチーズに合うワインを紹介しているものもあります!是非参考にしてみてください♪

バゲット

フランスの堅いパン、バゲットに是非合わせて食べてほしいのが白カビ系のチーズです。

 

皮がパリっとしたバゲットに柔らかくてクリーミーなチーズをのせるとまるでバターを塗っているかのような感覚で食べることができます☆

 

また、チーズを薄く切ったものと併せて生ハムものせると本当に絶品!!

 

チーズも生ハムも日本ではあまり馴染みのない食材かもしれませんがフランスのスーパーでは当たり前のように安く売られているので是非この組み合わせ、試してみてください☆

フルーツ・野菜

プレスして水分をしっかりと抜いたハード、セミハード系のチーズはフルーツとの相性が抜群です!

 

また、細かく切って野菜やサラダの上にふりかけてバルサミコやオリーブオイルをかけて食べるのもお勧めですよ♪

 

ちなみにハード系チーズは上で紹介したラクレット用として用いるのにも良いようです。溶かして食べても美味しいということですね!

紅茶

熟成していないフレッシュチーズを食べる際はワインでなく紅茶を合わせるのもおすすめです☆

 

チーズ独特の癖が少なく、爽やかでソフトな触感のフレッシュチーズはどなたにでも受け入れられやすい味で紅茶もワインよりハードルが低いですよね♪

 

普段チーズをあまり食べないという方も是非フレッシュチーズ×紅茶という組み合わせで味わってみてはいかがでしょうか?

ハチミツ・ジャム

意外かもしれませんが、癖の強いヤギの乳から作られたシェーヴルチーズはハチミツやジャムとの相性が良いと言われています。

 

癖の強さがハチミツ、ジャムの甘さによって緩和され、マイルドになるようです。

 

癖のあるチーズがちょっと食べづらい!という方も是非この食べ方に挑戦してみてください♪

まとめ

いかがでしたか?

 

フランスに行った際は是非食べてもらいたいものとして一押しの本場のチーズ。有名なレストランで食べるのもいいですし、チーズ専門店やスーパーで買ってお土産として日本に持ち帰るのも良いですね♪

 

フランスで生産されるチーズは沢山の種類があります。ワインやハチミツ、フルーツなどと併せて色んな味を楽しんでみてください!

 

フランス滞在がより楽しいものとなりますよう☆

 

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