パリの美容院デビュー

パリに住み始めてから約半年….日本では3か月に1度は必ず美容院に行っていたので半年間放置だった髪の毛、さすがに見た目がちょっと重たくなってきました。

そのため何も予定のなかった休日に急遽美容院を予約し、髪を切りに行くことに。

せっかくパリに住んでいるしせっかくならフランス系のお店へ!とも思ったのですがいろいろ悩んだ末、結局日系のお店に行ってきました。

海外での美容院事情、説明していきますね☆

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海外で美容院へ行く

せっかくパリに住んでいるなら、パリで流行りの旬の髪形にしたい!フランス人に髪の毛を切ってもらいたい!なんて思いますよね。

ただ、海外で美容院に行く際に注意すべきことがあります。

それは日本人やアジア人特有の「黒髪のストレートはとても切りづらい」ということ。

日本人の髪質といえばほぼこのような黒髪のストレート。一方、外国人の髪の毛はカールのかかった金髪や細くてちりちりした髪の毛だったり。

私も美容師ではないのでよく分からないのですが、日本人の髪の毛が切れればどの髪の毛も切れる!と言われるくらい黒髪ストレートは切りづらいらしいんです。

そのため、パリに住んでいてもちょっと高めですが日系のところに行く、または難易度の高い日本人の髪の毛を切り慣れていないフランス系のところに行くか…迷った末、結局日本人経営の美容院を選択してしまいました。

パリには沢山の日系の美容院があります。
迷った末、私が選んだのは「NAOKO」という美容室。

パリで一番きれいな夜景を見ることができるとも言われる有名なモンパルナスタワーがあるエリアに店を構える美容院です。地下鉄、モンパルナス駅から歩いて行ける距離にあり、アクセスもよかったです。

事前予約の電話はすべて日本語対応可能でした。そして働いている人は全員日本人かな?という店内。オーナーのNAOKOさんに髪の毛を切ってもらおうか迷ったのですが特に要望を出さずに美容院へ行くと同じくワーキングホリデービザで滞在中という女の子がカットを担当してくれました!

雰囲気は日本の美容院とさほど変わらず。ただ、お客さんの半分ほどが外国人という感じ。

ちょっと面白いなと思ったのが、髪の毛が服につかないように羽織る布が着物風にアレンジされておりフランス人であれば喜びそうなもてなしだと感じました。

また、日本は軟水なので問題ないのですがフランスは髪の毛や肌に悪い硬水のため、洗うたび、髪の毛がぱさぱさになり痛むことに悩まされます。

そのため、パリジェンヌの間では「髪の毛を週に一度美容院で洗い、普段は身体しか洗わない。」というのが流行っているらしく。
聞いたところ、実際に週に一度だけシャンプーとブローのためだけに訪れるマダムも多いのだとか。

日本ではありえないことですが、文化の違いって面白いですね。

この日パーマも当てたかったのですが、フランスの乾燥した気候ではセットしづらい、フランスで使う薬剤は日本人の髪の毛には合わないとの説明をされたので、結局カットのみ。シャンプー込みで63€(シャンプー無しは60€)。

興味のある方はNAOKO美容室へどうぞ。

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