フランス人のマナーや習慣・食事の仕方など

 

 

 

 

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海外旅行などに行った際、その土地のマナーに従って旅行を楽しむのは必須ですよね☆

 

そこで今回はフランスでの一般的なマナー、習慣をまとめていきたいと思います。フランスに来る際にぜひ役立ててもらえればと思います♪

 

挨拶

日本よりも挨拶というものが大切だと痛感するフランス。挨拶をするべき場面で何も言わないと不愛想な人と思われその後の対応が悪くなる可能性も。そうならないためにもきちんと挨拶すべき場面を抑えていきましょう!

 

 

お店に行った際

 

日本ではあまりない文化なのですがレストランやショップ等お店に入った際は必ず挨拶をしなければなりません。店員さんが「Bonjour!(ボンジュール)」(こんにちは)と声をかけてくるのでその際は「Bonjour!」と同じ言葉で返しましょう☆
また、夜の場合は「Bonsoir!(ボンソワー)」(こんばんは)となります。

 

そして、店を立ち去る際も挨拶をするのが礼儀。レジで会計をすると店員さんが「Merci beaucoup!Au revoir!(メリシーボク、オウブワー!)」(ありがとうございます、さようなら!)と声をかけてくれるのでこちらも「Au revoir」と返しましょう。

 

お礼を必ず口に出す

 

フランスで生活をしていてよく言われる言葉が「Merci(メルシー)」(ありがとう)という言葉。何かをしてもらった時はたとえ些細なことでも「メルシー」というのが礼儀だと感じます♪

 

レストランに入って料理を運んでもらった時もお礼をいうのが礼儀。私がフランスで接客業をしていた際も注文を取る度、料理を運ぶたびに「メルシー」という言葉をお客様から言っていただいてました。日本ではお客様は神様!とよく言いますがフランスでは働いている人に対して感謝し、いたわるのが普通なんです。

 

チップ

海外はチップを払うのが普通のことのように感じますがフランスはどうなのでしょうか?

 

 

カフェ

 

注文するものにはサービス料が含まれているということも多く、コーヒーなどを頼んでもチップを払う人は少ないように感じます。

 

カフェ1杯2€程から飲めてしまったりするのでそれに対してチップを払うというのが難しいというのもあるかもしれませんが。もしサービスをしてくれたギャルソンがとても感じの良い方だったら気持ちとして払う、というくらいの心構えでよいかもしれません。

 

レストラン

 

こちらもチップを払うというのは義務的なものではなく。私が働いていたレストランでもチップを払う人はお客様全体の3割ほどだったと思います。

 

観光客はきっちり料金の20%を払っていってくれる方も多かったのですが大抵は2€コインを1、2枚置いて行ったり、お釣りはいらないよーと適当にお札で支払いをしてくれたり。お金持ちな方もよく来るレストランだったので時にはチップとして20~40€程のお札を置いて行かれる方もいてびっくりさせられたこともありました。

 

やはりサービス料込みの料金設定ということで接客や店の雰囲気に応じて払いたいと思った時だけ気持ちとしてチップを置いていく形で良いと思います。

 

 

食事の仕方

 

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フランスというとフレンチスタイル、マナーが厳しいというイメージがあります。私は最初ホームステイだったのでフランス家庭での食事マナーが気になって仕方ありませんでした。私がフランスに来て感じたことも含め、こちらでの食事マナーを紹介していきたいと思います☆

 

家庭内での食事

 

ホームステイやルームシェアなど経験してきましたが、街中をカッコよく颯爽と歩くパリの人々もやはり家の中ではくつろいでいるのは当たり前。

 

食事の際も特にマナーに厳しいというわけでもなく。ホームステイ先でもマザーは肘はテーブルの上につき、脚も胡坐な状態で(笑)食事をしていました。フランスということで家庭内でも食事マナーは厳しいかも!と構えてきたのですがあまり気にする必要はなかったようです。

 

ただ食事は会話をしつつ、ゆっくり楽しむという意識は日本よりも高く。今日一日の出来事などを話しながら1時間ほどかけて食事をすることが多かったです。

 

レストラン

 

高級フレンチレストランではやはりそれなりのマナーが求められるようです。一度、高級なレストランのデザートが気になりデザートだけを食べに行ったことがあるのですが(笑)前菜やメインを頼まないと駄目ですよとたしなめられたこともあります。またそういったお店では皆、静かに話しながら食事を品よく楽しんでいました。

 

カジュアルなレストランでは日本人としての最低限のマナーさえ守れていれば大丈夫だと思います。

 

また、日本とフランスで少し気を付けなければならないのがフランスは基本的に待ち時間が長いということ。何かある時は接客をしている方を「S’il vous plaît!(シルブプレ)」と呼び止めてもよいのですが基本的にはメニューを持ってくるのも注文を取りにきてもらうのも無理に引き止めずに待たなければなりません。

 

基本的にゆったりと待つといういった姿勢が必要な国だなぁとつくづく思います。

 

 

まとめ

 

各国に独自のマナーがあり、それを頭に入れた上で旅行や滞在を楽しむことが必須ですよね。フランスでは挨拶やお礼を随時述べるなど、これをしっかりやることで接客対応などもよくなると思います。

 

チップや食事のマナーに関しても状況に合わせて対応できるようにしていけたらいいですね♪

 

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