パリの地下鉄の乗り方・マップの活用法や注意点について

 

 

 

 

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パリに観光に来た際にもぜひ活用してほしいのが地下鉄です。

 

パリ市内では東京のように数分待てばすぐに電車が到着します。電車さえ使いこなせれば移動の幅も広がる上に時間短縮にも繋がること間違いなしです!!

 

地下鉄の乗り方

まず、地下鉄に乗るための必須事項。切符の種類やその買い方について紹介していきたいと思います。

 

切符の種類

 

自分の目的に合ったものを選んで効率よく観光名所を廻ってみてください!

  • Ticket t+

大人・こどもすべて共通 1.8€
Carnet(10枚セット) 14.50€

メトロ全線(パリ郊外含む)、バス、トラム、RER線(パリ市内の区間のみ)で1回のみ使用可能。最初の利用から1時間半は自由に乗り換えをすることだできる。ただし、電車⇔バス、トラム間の乗り換えは不可。

  • Paris Visite

1~3zone

1日券 11.65€
2日券 18.95€
3日券 25.85€
5日券 37.25€

1~5zone

1日券 24.50€
2日券 37.25€
3日券 52.20€
5日券 63.90€

メトロ全線(パリ郊外含む)、バス、トラム、RER線(パリ市内の区間のみ)などで期間中使用可能。有効期限は初日の0時から最終日の24時まで。また、子供は上記料金から50%OFFとなります。

  • Navigo

1週間 21.25€
1か月 70.00€

定期券としてメトロ全線(パリ郊外含む)、バス、トラム、RER線(パリ市内の区間のみ)で使用可能。

 

切符を買う方法

 

ネットで事前に買うことも可能ですが、駅の改札手前にある自動券売機、または窓口で簡単に買うことができます。

 

券売機での買い方について紹介していきます。

まず右側のチケットを買う画面を選択します。

 

ここで、自分の買いたいチケットを選択してください。英語で丁寧に説明が書かれているのでわかりやすいです。今回は試しにTicket t+を選択してみました!

 

Full Fareを選択。

 

チケットの枚数を選択。

 

確認画面が出てくるので合っていればValidateを押します。

 

この画面がでてきたら購入金額分のお金を投入するかクレジットカードで支払いましょう。

チケット購入これで完了です!!

 

券売機で買う際はクレジットカードしか使えないものも最近増えてきているので注意が必要です。もし現金で支払いたい場合は硬貨やお札の投入口がついた券売機を選びましょう。

硬貨やお札での支払いが可能な券売機

 

チケット選択の際タッチパネル式のものやローラー形式のものなど駅によって券売機の種類も様々なので、もし難しかったら窓口で購入してまうのが早いです。ほしいチケットを口頭または紙に書いて伝えられるようにしておきましょう。

 

Googleマップの活用

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目的地までの地下鉄乗換案内にぜひ活用してほしいのがGoogleマップ

 

日本でも活用している方は多いと思うのですが、目的地を選択すると現在自分のいるところから目的地までの地下鉄、バス等の乗換情報を自動で提示してくれます。乗換案内さえ取得できれば、パリの地下鉄は東京や大阪よりもわかりやすく看板がたくさんあるので迷わず目的地までたどり着けるはずです。

 

また、同じように乗換案内を提示してくれるアプリとしてRATPがあります。フランス人の友達はみんなこちらを勧めてくれるのですが個人的に日本人としてはGoogleマップの方が使いやすいなぁと感じます。実際日本の友達はみんなGoogleマップを活用しています。

 

まだGoogleマップアプリをダウンロードしていない方はパリに来る前にダウンロードしておくことをオススメします!

 

また、海外でスマートフォンを使えるようにする方法については下記URLの記事をご参照ください。

 

海外でスマホを使うには?SIMやwifi設定について

 

地下鉄に乗るときの注意点

地下鉄に乗る時にやはり一番注意してほしいのはスリです。こちらに来てからというもの地下鉄でのスリ被害の話を数多く聞きました。

 

地下鉄で手荷物にはお気を付けくださいという旨の案内放送があるのですが、その案内は日本語でも流れるほど。

 

せっかくのパリ観光。スリに遭遇することのないよう、電車やバスに乗る時は手荷物からは常に目を離さないようにご注意ください。

 

スリに関しての詳しい記事は下記URLから。

 

スリの手口とその対策・パリでスリ被害が多い場所は?

 

また、もう一つ注意してほしいのが電車に乗る時のドアの開け方について。多くはドアを手動で開ける形式です。待っていてもドアは自動で開いてくれません。ボタンを押すものも多いのですが私がこちらに来て最初戸惑ったのがレバーを引く形式のもの。

 

右側のドアについているレバーを上にあげると勢いよくドアが開きます。メトロに乗る時も降りるときも同じ形式なので焦らずにレバーを引いてドアを開けてみてください!

 

海外の公共交通機関を利用する、というのは結構ハードルが高いかもしれませんが、パリに関しては東京並みにきちんと交通網が発達しているので慣れてしまえば気軽に利用することができるようになります。

 

旅行の際も是非、活用してみてくださいね!!

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