フランス土産~持ち帰り禁止物~食べ物の持ち帰りは?ワインは?

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海外に行った際のお土産選びの際

「これ買ったとして日本まで持ち帰りは可能なの?」

と疑問に思った経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

私自身、「これ持ち帰って日本にいる家族にこの味を堪能してもらいたい!!」と思っても実際に持ち帰り不可で泣く泣く諦めたこともありました。

 

現地に行ってお土産選びの段階で戸惑ってしまわないよう、そして飛行機搭乗の段階で気づいて没収されないように事前に予習をしていけたら便利ですよね☆

 

今回はフランス→日本への持ち帰り制限について書いていきたいと思います♪

 

お土産の持ち帰り規制

フランス旅行の楽しみの一つがお土産選び♪ですがせっかく買ったお土産が実は持ち帰り不可!だとしたらとても悲しいですよね。

 

私がこちらのブログで「これは絶対に食べてほしい!!」とおすすめしたものでも現地でしか味わうことのできない、個人では持ち帰り不可のものがあったりと、意外と規制が厳しいと感じることが多々あります。

 

では、早速フランス渡航に必要な知識としてお土産不可物品をみていきましょう☆

 

食べ物は持ち帰れるの?

お菓子や加工食品など、ほとんどの食べ物については基本的に持ち帰りが可能です。

 

ただし、スーパー等で気軽に買うことが可能なものでも持ち帰ることができないものがあります

 

以下、検疫等で引っかかってしまうフランスからの持ち込み不可物品を挙げていきます。

 

  • 肉製品
    生肉、冷凍物、ソーセージ等加工食品などあらゆるものが動物検疫の対象となっており、基本的にフランスからは肉製品のすべてが日本への持ち帰り不可となっています。しくは以下、動物検疫所のサイトをご覧ください。

    肉製品などの持ち帰りについて

  • 野菜・果物
    のついたものに関しては全てが持ち込み不可となっています。またジャガイモやパプリカ、オレンジなどの柑橘類も持ち帰り不可です。ナッツ類など検査が必要ですが持ち帰り可能なものもあります。完全に持ち帰りが不可となっているもの、検査が必要なものなど詳しい情報に関しては以下、植物防疫所のサイトをご覧ください。

    フランス持ち帰り規制一覧

 

フランスの生ハムなどは安価でとても美味しいのでぜひお土産に☆…と言いたいところですが肉加工食品となりますので個人では持ち帰ることが不可なのがとても残念です。

 

ばれなければ大丈夫!と無理やり持ち帰ることを試みる方もいるようですが罰則対象となってしまうので諦めるしかありません。持ち帰り不可能な食品に関しては現地でしっかりとその味を噛み締めておきましょう♪

フランスからの持ち帰りが禁止されているもの(食べ物以外)

食品以外にも日本への持ち帰りが難しく、検査対象または完全禁止となっているものがあります。

 

そちらも併せて紹介していきたいと思います。

 

  • 植物類
    野菜と同様、土が付着したものに関しては全て持ち帰り禁止となっています。また、ドライフラワーや切り花に関しても検査が必要な場合があります。詳しくは上記でも紹介した、植物防疫所のサイトをご覧ください。

    フランス持ち帰り規制一覧

  • 皮や象牙製品など
    ワシントン条約に基づき、毛皮などの革製品や象牙、一部標本などの持ち帰りは禁止となっています。また、フランスから買って帰る人はほぼいないと思いますが動物の一部が使用された漢方薬なども規制対象です。詳しくは以下、ワシントン条約のサイトをご覧ください。

    ワシントン条約・規制品代表一覧

 

ちなみに女性はフランス旅行中にバラの花束をもらうなんてこともあるかもしれません(フランス人男性はプレゼントとして花束を贈ることが珍しくありません)。

 

そんなプレゼントの花束に関しては問題なく持ち帰ることができることができますよ♪

ワインなどのアルコール類について

私が初めてフランスに訪れた際、ワインなどのアルコール類の持ち帰りが許可されているのかどうか気になったことを覚えています。

 

結論として、アルコール類は持ち帰り可能です。

 

フランスはワイン大国ということだけあり、フランスでワインを購入してお土産として持ち帰る方も多いようです♪

 

ただ、割れ物なので注意が必要です。スーツケース内で固いものにぶつかり、割れたりしないよう事前に日本から梱包材を持っていく、余分に梱包用のタオルを持っていくなどの準備をしていくと良いかもしれません。

 

また割れないに越したことはないのですが、もし割れてしまっても大事にならないように吸収性能抜群の紙おむつで包んで持ち帰る!なんて裏技もあるようです。

 

機内持ち込み制限

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.11の事件からより厳しくなった飛行機内の持ち込み制限。気づかず手荷物に禁止物を入れてしまい、その場で没収されたり別預かりになってしまったりと意外と大変で気を使わなければいけないことの一つです。

 

機内持ち込み規制に引っかかるお土産を誤って手荷物として持ち帰ろうとしたがために別室に連れていかれて検査、没収なんてことになったらせっかくの旅行の嫌な思い出として刻まれてしまいます。

 

そこで機内持ち込み不可物品についてもチェックしていきましょう☆

機内持ち込み禁止物品

内に持ち込むことができないものとして代表的なものとして以下のものがあります。

  • ナイフやハサミなどの刃物類
  • 日用品やスポーツ用のスプレー
  • マッサージ棒、三脚など棒状のもの
  • 道具、工具類
  • 注射針など先端が尖っているもの

 

ほか、詳しいリストについては下記のサイトをご覧ください。

機内持込み・お預け手荷物における危険物

 

国際線に乗ったことがある方であれば身に覚えがある人や他の人がされているのを見たことがあるかもしれませんが、これらのものが検査場で見つかるとその場で鞄の中全てをチェック、別室に連れていかれ質問攻めなどといったことになりかねません。

 

持ち込み禁止物を持っていないか手荷物検査の前に鞄の中身を入念に確認してくださいね!!

液体類

機内持ち込み手荷物の中に入れるものとして注意してほしいものが液体類です。

100ml(g)以下の容器に入れ、更に容量1L以下のジッパー付きの再封可能な袋の中に余裕をもって入れなければなりません。袋の持ち込みは1人につき1つのみ。マチ付きの袋については容量が1Lを超えてしまうため使用できません。


また、液体といえどゼリーなどのゲル状のものや歯磨き粉などのペースト状のもの、クリームといったものも含まれています

 

機内に持ち込む液体類に関しては厳選していく必要がありそうです。

 

より詳しいリストに関しては以下のサイトをご覧ください。

液体物の機内持ち込みについて

まとめ

フランスでお土産を買う際、日本への持ち帰りができないものもあるので注意が必要です。

持ち帰り不可なものとして代表的なものは

  • 肉、果物、野菜などの食品類
  • 土のついた植物類
  • 皮や象牙製品

などといったものが挙げられます。

 

また、持ち帰り可能なものでも機内に持ち込むことができず、必ずスーツケース内に入れ預ける必要があるものもあるので気を付けてくださいね!

 

また、フランスに行った際のおすすめ土産に関しては以下の記事も参考にしてみてください☆
もちろんこれらの記事で紹介しているものは問題なく持ち帰ることが可能ですよ♪

【パリのお土産!お菓子・スイーツ編】可愛いチョコやクッキーなど

パリのお土産、雑貨♪女性が喜ぶ可愛さ♪ばらまき土産にも!

フランスのスーパーでお土産探し

 

みなさんのフランス滞在がよりよいものとなりますよう!

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